体罰の言説

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体罰は世界のいずれの国でも論議を呼んでいるが、 今日まで日本での論争は十分に研究されてこなかった。その理由は日本の真の姿、特に日本の複雑な部分は欧米人にはしばしば明らかにされないからである。「規律の言説:日本の学校とスポーツにおける体罰」では、長期的に日本との関わりを持つ教育及びスポーツ分野における社会文化人類学者であるアーロン・ミラーがこういった論点を欧米の読者のために紹介している。ミラーは、体罰が適切な指導の効果的な手段であるという見解、人権の暴力的な侵害であるという意見等、様々な立場や観点を詳細な記述で描写している。

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本は2013年7月に出版されましたが、アマゾンドットコームではまだ売っていないようです。電子書籍もあります。

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